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  • 2012.12.13 Thursday
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斧 刃の形状

 これは臼屋で使う枝切り斧。
ヘッド重量は600グラムほどで片手で処理できる重量
切れ味は抜群
で、臼屋ではこれを荒掘りの側面で欅に傷をつけるときに軽く打ち込む。。。

これが上から見た刃の形状

DSCF0023.jpg

通常 切り斧系は右のような形で 先に行くほど尖る

が、左のものはひつの部分から絞り込みがあってから、また膨らむ処理がしてある

DSCF0022.jpg

これは何故でしょうか?ご存じのかた教えてくださーい。。

自分の感覚では 左のタイプにすると打ち込みのときぶれないような気がします。
遠心力でカットする理屈で考えると 重みがある膨らみのところがヘッド重量以上の
パワーをうみだしているんだとおもいます。

DSCF0021.jpg

これは先日購入した薪割り斧ですが こちらの形状も刃先の▼から直線ではなく微妙にくびれがいれたあります。
この辺りが日本人の技なんでしょうネ〜

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  • 2012.12.13 Thursday
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